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Codex デスクトップ版

Codex デスクトップ版は CLI と同じ設定を共有するため、CLI を設定すればそのまま使えます。このページでは設定が反映されているかの確認方法を説明します。

Codex デスクトップ版(macOS、Windows)と Codex CLI は同じ ~/.codex/config.toml を読み込みます。つまり Codex のページでプロバイダーを設定していれば、デスクトップ版で追加の設定は不要です。

まだ設定していない場合は、先に Codex のページの手順を完了してください。

設定が反映されているか確認する

次の 4 ステップで照合します。

書き込まれた設定を確認する

設定ファイルを手で編集した場合~/.codex/config.toml を直接開き、model_provider[model_providers.…] のブロックがあることを確認します。

CC Switch で設定した場合:CC Switch を開き、プロバイダーの項目をクリックして編集ページに入り、config.toml(TOML) のブロックまでスクロールすると、実際に書き込まれた内容を確認できます。

プロバイダーの名前は何でも構いません。model_provider[model_providers.…] の 2 か所が一致していれば大丈夫です。

デスクトップ版が読む設定を開く

デスクトップ版の設定を開き、左側で構成を選び、右上のconfig.toml を開くをクリックします。ファイルが既定のエディタで開きます。

2 つの設定を照合する

model_providerbase_url の 2 項目を確認します。一致していれば、デスクトップ版は同じ設定を読んでいます。一致しない場合は、設定変更後にデスクトップ版を再起動していないことがほとんどです。

メッセージを送って確認する

デスクトップ版で任意のメッセージを送り、正常に返信が届けば接続は成功です。入力欄の近くに現在のモデルが表示され、そこからモデルマッピングで設定したモデルに切り替えられます。

トラブルシューティング

症状対処方法
デスクトップ版が OpenAI アカウントへのログインを求めてくる設定が読み込まれていません。上の 4 ステップで照合し、両方の model_provider が一致していることを確認してください。
CLI は動くがデスクトップ版が動かない原因は 2 つ考えられます。1 つはデスクトップ版が起動時にしか設定を読まないことで、変更後はウィンドウを閉じるだけでなくアプリを完全に終了してから開き直してください。もう 1 つはキーの取得元の違いで、方法 A はキーを環境変数に置きますが、デスクトップ版はターミナルの環境変数を必ずしも引き継ぎません。CC Switch で設定するとこの問題を避けられます。
2 つの config.toml の内容が食い違うCC Switch で設定を変更したら、デスクトップ版を再起動して読み直させてください。
認証エラーが出る方法 A では env_key が指す環境変数が正しく設定されているか確認してください。方法 B では CC Switch で API キーを入力し直し、保存してからデスクトップ版を再起動してください。
デスクトップ版のモデル一覧が空方法 B の場合、CC Switch のモデルマッピングで「モデル一覧を取得」をクリックし、デスクトップ版を再起動してください。
会話の 2 ターン目からエラーになる設定に disable_response_storage = true がありません。Codex を参照してください。

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